2013年5月25日土曜日

中国地方ツアーの4日目@山口。 =2000年代後半、ニーハイからカラータイツブームへの変遷。=

5月17日(金)。


島根のマツ氏の家で目を覚まし、美郷町の山の中で美しい朝を迎えた。


今朝マツさん奥さんが作って持たせてもらった、味噌おにぎりが温かく、美味しくて、泣きそうになった。




今日は山口県徳山のライブハウスriseに出演。



美郷町の山を降りて大津市駅からバスでいったん広島へ。  

広島から山陽本線に乗り込む。


昨日は日本海の荒々しい格好良さに触れていたけど、瀬戸内海の優しく穏やかな感じもとても好きだ。車窓から眺めた空は何色だっただろう。





2時間ほどで徳山駅に到着した。




少し時間があったので公園のベンチへ。
 



ホネホネさんの麓で昼寝して体力回復。






夕方前、会場へ向かう。




途中のラーメン屋の前にて、看板を発見。





メニューの看板も出ていなかった。


いいからとにかく食え、ってことかな。






会場に到着。









イベント内容は読者の想像に任せる。









リハ終わりまして、駅前ミックス。

周南riseも鳴りが良い。

メインSPとウーハーはよく見るJBLのセットなんだけれども、PAさんの腕が良いのだそうで、良いチューニングなんだと思う。

中で50hzあたりをカットして100hzを上げるとさらに低音がすっきり。

すっきりあんどドッシリ。へその下で鳴ってくれ





そしてライブ本番。
40分をうまく使えたと思う。連日のライブで曲間の繋げ方やエフェクトが上達してきた。




そして僕のあとは。

今回のイベントの主謀者、M里くんによるトークライブ。













次はぜひクリトリック・リス先輩を連れて来たいと思った。

劇的にヤバイイベントだった。
詳細はあえて伏せます







ライブ後は福岡のオーガナイザーこうたろう氏に薦めてもらっていたクラブpeopleへ。


1★狂のBUNBUNさんやALTSさんなど、いろんな大阪アーティストが関わっていた。
またイベントの日にでも来れたらいいな。



そして真夜中ひとり打ち上げ。


今日は駅前の屋台で

ラメーンとおでん。





ごーーーーーーーーーーん

2013年5月24日金曜日

中国地方ツアーの3日目@島根。 =出雲大社~島根で太陽大感謝祭。=

5月16日(木)。







ケンタ氏の店『誉』の2階で目を覚まし、同じく薦めていただいたすぐ近くの喫茶店『カプリ』へ。



最初カプリチョーザのことかと思っていたけど、違った。








当然んまい。









ゆでたまごのゆで加減に優しさを感じる。




帰って来てしばらく店で待っているとケンタ氏再来。






ケンタ氏とは

レペゼン島根。
2007年から今までに犬式、Dachambo、鎮座DOPENESS、Shing02、イルリメ、奇妙礼太郎、ワンダフルボーイズなどなど数々のアーチスト
を島根に招待し、大盛況のパーリィを続けている個人オーガナイザーなのである。



YEAH













ななななんと、予定していた出雲大社『平成の大遷宮』に行くにあたって、車を貸していただけることに。





合掌。。




宍道湖を眺めつつ、湖畔を走り1時間ほどで出雲大社に到着。





参拝。






合掌。







ごーーーーーーん






周辺は多数の参拝客で賑わっていた。







そのままケンタ氏に薦めていただいた、裏手の港町



さぎうら
鷺浦 へ。



今年の夏、柴田剛監督作品で、この街とケンタ氏の店が舞台になった映画が公開されるらしい。





出雲大社の裏山を越え、たどり着いたはまさに港町。漁港があって、山にサイレンが鳴り響いた。









あれは、いったい、何のためのサイレンだったのだろう?




そこからさらに日本海側を東に回って行くと、黄泉の国に繋がるとされていた


いのめ どうくつ
猪目洞窟




というのがある。










畏敬の念、圧巻の大自然が作り上げた風景だった。





洞窟の中は当然真っ暗なのだけれども、どうにも好奇心が抑えられず、中へ。






この洞窟は、いったい、どこまで続いているのだろう?








真っ暗の中、持っていたライブ用のペンライトを照らし、背中が天井とすれすれの状態で歩き進む。









しばらく進んでいるとだんだん空気が薄くなって、道も狭くなってきた。












ところで、行き止まり。








そうか。どこかに繋がっているわけではなかったのだ。








振り返り、外へ。









かすかに向こうに外の光が差し込んでいる。








なんとか車に戻り、そのまま松江に帰って来た。




車をケンタ氏に返却し、電車でさらに西へ。大田市というところに向かった。




大田市駅に着くとマツさんが待ってくれていた。



初対面。





島根太陽大感謝祭の発案者、主催者である。


マツさんは元々、ブルーハーツの梶さんと関東で
『サルサガムテープ』というバンドで活動され、今は島根で弾き語り活動をされているミュージシャン。Facebookやyoutubeなどで太陽大感謝祭を知り、自分の街でやりたい!と思ってくださったのだ。










僕がその発言をツイッターで発見し、33メンバーに報告したところ、大絶賛で賛成だった。



感覚的に33の根本にあるメッセージの一つが伝わったのだと感じて、嬉しかった。




自分の未来を、自分で作る。





だからそう、『島根で太陽大感謝祭やってください』とか『来て下さい』では無く



『自分が祭りやりたい!』



であるのがジャストミートだったのだ。









同じく島根幹部のサワさんともお会いして、
大田市から一時間弱、美郷町という山の街へ。


そして3人で晩酌。大変手厚くもてなしていただいた。33の話も、1年半の道のり、太陽大感謝祭のこともできる限り伝えた。


そしてそのまま


マツさん宅に泊めていただいた。
















話してみて思ったけれど、この祭はきっとうまく行くよ。











きっとね。

2013年5月23日木曜日

東京お仏壇巡り。=浅草~池袋へ=

4月25日(木)。

さかのぼって書くけど。





自販機で買う飲み物、水だけで良くない?

水は安いし、おそらく余計な添加物が一番少ない。おそらく一番体に害がない。おそらく。
味気は無いけど、それで充分。ジュースを飲むくらいなら、別にお金がもったいないとは思わないな。

と、今日はそんなことを考えていた。


少し遅めの朝食。






昼から浅草へ。


向かう道中。。




 ももたろさーーーーーん!!!!





と、 浅草の中心部へ向かって歩いている間。。






仏壇。






仏壇。




仏壇まつり。






仏壇。





すしや通り!!!!




なんとジャストミートな街だろうか。大好きだ。



 雷門をくぐって、浅草寺へ。





 合掌。。。



 



おばさまたちにまぎれて









煙を身にまとう。ありがたや。








買い物もしたかった。遠征用の大きめのリュックを新調したかったけれども、良い塩梅の物が見つからず、
うむむとなっているところに











師匠発見!!!!



浅草には師匠がいっぱいいるのだ。師匠だらけ。師匠まみれ。






そしてさらに露店を回っていると、、、










ええのん発見!!!





三度笠。美しい。




浅草はいつ行ってもお祭り感満載。

さっそく購入して夜のライブでかぶることにした。


オルグに到着してミヤジくんと再会。

PAの阿久津さんは初めてだったけど非常に柔らかくやり取りしやすい信頼感のある方だった。

ライブはハードなトラックは控えて、溶け込むような構成にした。
最後にやったKAEROUが、会場の雰囲気にはベストマッチだったかなと思う。




僕の次に演奏されたApartment氏。USインディーポップ感から広がりまくりぐいぐい来る弾き語り10年選手。





音源買いそびれたけれとも欲しかった。最後の2曲、ドラマーにトクマルシューゴバンドなどなど多数のサポートをされている岸田さんがいて驚いた。



次はミヤオヨウソロバンド。



優しく澄んだ声で包み込まれた。
みなとまちというバンドからサポートの男性コーラスとの絡みが最高だった。

既存の音楽に例えて良いものか、だが、ハンバートハンバート的な良さ。
ギターサポートがMOROHAのゆーきくんだった。一方的に知っていたが聞きしに勝る素晴らしいギタリストだった。
MOROHAもぜひ見てみたい。




そしてトリの福岡のライスボウル。


またもドラムは岸田さん。
ライブ中、ボーカルの人の目がひたすらキラキラしていた。少し潤んでいたようにも思う。




そんなこんなでお仏壇、ラブソファ@新宿ロフトぶりの二度目の東京が終了。

打ち上げではミヤオヨウちゃんやゆーきくんと、実のある話ができたように思う。

それぞれがそれぞれの立場を大事にしながら、相手の立場を理解できれば、最高だ。
その思いが無いと、人と人とは交われない。


精神世界が次のステップを求めている。

ありがとう。









ごおおおおおおん

2013年5月18日土曜日

中国地方ツアーの2日目@島根。 =寿司サンドから上にぎりまで。=

5月15日(水)。


中国地方ツアー2日目。



二郎さんに駅まで送ってもらい、岡山駅からバスで松江に移動。




駅の近くのスーパーに立ち寄ったところ、『寿司サンド』というのが売っていた。






なかなかんまい。



会場の松江Aztic canovaに到着し、リハーサル。

ここも元々10代のころに好きなバンドのスケジュールを見ていて、


ツアーで島根と言えば『米子ベリエ』というイメージがあった。


米子ベリエは数年前に名を変えて『Aztic laughs』になり、今回来たのはその系列店で、松江にある。



リハーサルを終えて、目の前に広がる宍道湖(しんじこ)へ。








夕日が美しいことよ。











と、思って歩いていたら、、、、、












夕日に輝く師匠発見!!!!!!!!





















ありがたや。合掌。。。。











ツイッター上でリプライがあり、薦めていただいた定食屋『喜久屋』へ。





ホウボウの刺身と鶏肉の豆板醤煮。




当然んまい。









会場に戻ると、本日のイベントの看板が立っていた。







わ。










ライブが終わり、ツアー開始2日で持ってきていた物販がほとんど売れ切ってしまった。


ありがたいことだ。








夜の松江を一人歩き回っていると、


赤ベラという店が空いていた。




す、






す、






す、






すし!!!!!!!!!!



上握り。
いわしで始まって海老で締めた。








共演した谷の人氏始め、終演後も残っていらした島根の方々と集合写真を最後に。







ありがとう島根!!!!






、、















と、締めくくろうとしていたら真夜中のツイッターに『喜久屋』を紹介してくれたケンタ氏からまたもやリプライが。


なんとケンタ氏が経営している松江大橋の南側にある『誉』というお店に泊めていただけることに。







ありがたや。




合掌。。





ちーーーーーん

2013年5月17日金曜日

中国地方ツアー初日@岡山。 =まつりずし=

5月14日(火)。



ももたろさーーーーーん!!!!!!








今日からお仏壇のすみの中国地方ツアーなのである。

初日は岡山ペパーランド。



10代のころ、僕はGOING STEADY、ガガガSPなどが大好きで、僕の周りにも一般的に普及し始めたインターネットを駆使して、今度はいつ大阪に来るのかと、HPのライブスケジュールを追い掛け回していた。




全国ツアーで岡山と言えばペパーランド。



そんなイメージがすりこまれていて、

いつか自分がツアーをする時にはペパーランドに出るのだ。



と、

そんなイメージを持っていた。念願叶ったりである。嬉しかった。







少し早めに岡山駅についたので、バスを調べて島に行きたいと思った。



そしてバスで港へ。直島・犬島・豊島に便が出ている。





行ったことのない豊島に行きたかったのだけれど、


時間の関係で少しだけ直島に行くことに。直島は港から一番近くて、20分くらいで着く。

港からもはっきり島が見える。







直島は以前フクシマくんと一緒に行ったことがある。



レンタサイクルで島を一周して、浜辺で野宿をしたんだ。



大雨に降られて、顔に当たる雨粒に、朝方に起こされたよ。慌てて自転車を漕ぎ出して、港まで逃げ込んだ。









港から、またバスに乗って、ほとんどトンボ帰りで岡山駅に戻ってきた。




も、











も、










も、






ももたろさーーーーーん!!!!!





そして、駅前でも一際僕の目を引くビルを発見。












その名も、、、、

















祭ずし!!!!!!!













それさえあればもう何もいらない






















そして歩いて会場に到着。





40年近く続く、超老舗ライブハウス。



中に入り、今回のイベントを組んでいただいた能勢慶子さんに初めてお会いした。







TAIYO33OSAKAに旦那さんの伊勢雄さんがトークゲストとして出演されていたのを覚えていて、そこからつながったのだった。



そして、荷物を置くやいなや、近所のカレー屋に連れていってくれることに。








CHAIYAというお店。慶子さんに薦められるがまま、小エビのココナッツカレーを注文した。

大阪では食べたことのないスープカレーよりのスパイスカレーだった。



とと、






当然んまい。

めちゃくちゃんまい。




そして慶子さんと一緒に車に乗せてくれ、同席されていたスタッフの二郎さんという方がなんとIdol Punchのギターの方であることが判明。



音は知っていたけど、生でライブを見たり、映像を見たことがなく、どんな人なのかは知らなかった。



仰天した。ほりこめ青春。






初めてアイドルパンチを聴いたのは10代の頃に買ったレスザンTVのコンピ。
ゴイステの『夜王子と月の姫』の別バージョンが入っていたから買ったんだ。


ミネタくんのギターがシングル盤のエレキじゃなくて、こっちは全編アコギなんだ。


歌が引き立ってて、とても素敵なアレンジなんだよ。



大阪に帰ったらコンピを通して聴こう。











そして会場に戻ってライブスタート。











トップバッター
能勢慶子さんのライブに惹きこまれた。

アカペラ、朗読、そしてフライングVみたいなウクレレ。

素っ裸なライブ。 



藤井宙さんはバスドラ踏み弾き語り。
遠藤くんのサンプリングとラップも世界観むき出しで素晴らしかった。

そして僕のあとにトリを務めていただいたn-styleさんが絶品のクラブミュージックだった。











そして、アイドルパンチの二郎さんやスタッフのしんたろうさんの住むシェアハウスに泊めていただくことに。


一軒屋を4人でシェアしている家で、とても広くて、落ち着く。









それは田舎のおばあちゃんちの空気に似ている。




ほんわかしてしまって、話しているといつの間にか眠くなって、寝ちゃうんだ。
 




しんたろうさんのウーパールーパーが元気に育ちますように。





ちーーーーーーーーん