2013年5月3日金曜日

東京、ワンダフルイナハウス。

4月24日(水)。




早朝6時半に梅田に集合し、乗り込んだのは



ワンダフルボーイズ号



元々しゃかりきコロンブス。時代にギターやベースを弾いていた僕は、最近では遠征の時のサポートメンバーとして参加させてもらうことがある。




東京へ。渋谷7th Floorというところでライブだった。





元気が出る事務所?



どこ?なに?だれ?
(事情はまったく知らない)








7th Floorの下にあるO-nestではこんなイベントが。



ブルーハーブにALTSバンド。
ほえ。




会場に到着し、リハーサル。




岩井ロングセラー兄貴(左)と番長兄貴(右)





番長兄貴は数年前、別名



ロックトキワ荘(別名:玉造ハウス)






と名づけられた大阪・玉造にある、とある1DKの部屋で、一緒に住んでいた元ルームメイツの先輩なのである。

奇妙さん、サンデーさん、番長さん、神田大丸高島屋氏、そして僕という。
非常に限られた空間に男5人で住んでいた。
特に僕と番長さんは共同生活の密度が高かったように思う。




番長兄貴は、



朝起きたらご飯を作ってくれていることもあれば、







夜中にいきなりビールを口に突っ込んでこれらることもあれば、






好きなアーティストの批判をされて、僕がそれに「そんなん言われたら気ぃ悪いっすわ。僕は好きなんすよ。」とか言って反論し、ちょっと気まずいムードになったりする。





そんなファンキー&ファンシー&パーリィな兄貴である。










ヤーマン。













そんなところで今日も師匠発見!!!!!!!


























違う!!!










あつむだった。



彼はあつむ。


エレクトロニカに詳しいギタリスト。




師匠ではない。




きっと行きの運転で疲れていたのであろう。

頭を抱えて寝ている。







ちーーーん(合掌。。)





本番前楽屋イナハウス。









本番はラストのJOY TO THE WORLDのラスト前にセンターで歌ったものの歌詞を豪快に間違えた。


終わってから言われるまでまったく気づいていなかった。ぽくぽく。。







ライブのあとは会場のまかないフード。



グリーンカレー300円。



どっひゃ!!





当然んまい。



ごちそうさまでした。





ごーーーーん

2013年5月1日水曜日

福岡・大分ツアーの三日目 =寿司がなくても。=

4/21(日)



昨晩、別府打ち上げにて、大分焼酎を摂取しすぎたため、昇天。


ちーーん。



記憶のパノラマ見ていたら、朝方に金子くんの車内で目を覚ました。


僕が目を覚ました瞬間。 



『あ、おはようございます。水です。どうぞ。』



横の運転席で一緒に寝てくれていた彼は、僕に水の入ったペットボトルをさっとさしだしたのだった。



何と優しい男だろう。






懺悔と感謝の嵐。






アディオス。






バスで再び福岡へ。

今日はOCTAVIOで初福岡。

天神から歩いて30分ほどで会場のPEACEに到着。




2フロア使ってライブと出店エリアを分けた仕様のお祭りスタイル

もうわくわくしている。





リハーサルではフェリーで演奏して神戸から到着したばかりの

清水アツシ兄貴(ギターボーカル)、安田さん(ベース)、大ちゃん(ドラム)、つじちゃん(クラリネット)
に遭遇。















リハーサルを終え、




ワンダフルボーイズで来た時に立ち寄った素晴らしき
ヒーリング・スポットの




ゆの華温泉へ。





と、













その前にらメーン






当然んまい。








そして待ちに待ったゆの華温泉へ。
(PEACEから歩いて15分くらいで行けるのだ)





恍惚。








細かい配慮が行き届いたスーパー銭湯。温泉?

最高。大好き。ふわーってなる。


もうだめ。


だめぽ。







爪でひっかけを作るタイプのコーヒー牛乳を飲みつつ。。
























































本日も師匠に遭遇!!!!!!!!




おかいものかごに納まる師匠。。




会場に戻ると既に祭りは始まっており、薦められるがままに無料のマッサージブースにお邪魔した。





足の裏や、手のひらを触って、どこが悪いのか分かるというお姉さん。


「胃が荒れてます。暴飲暴食が過ぎてますね。」
 -僕「そうですね。ここ数日外食ばかりで、お酒もかなり飲んでます。」


「頭が疲れていますね。わかった、諸悪の根源はココです。寝る前に最低1時間は目を休めてリラックスタイムを作ってから寝ましょう。」
  -僕「はい。寝る直前までPC作業をしていることが多いです。」



「腰がかなり悪いですね。右足だけで立っているような状態になってます。」
 -僕「高校のときからずっと腰が悪いんですよ。その通りです。」



「肩もかなりこってます。温泉に行ってきたと仰ってましたけど、老廃物がちゃんと外に出ていないようですね。週に一度は炭酸水を飲むといいと思います。」
 -僕「そうなんですよ。機材がだいぶ重いんですけど、歩き回っているので。」






全てお見通しの占いを受けているような気持ち。。





「かなり気になる部分が多いので、イスの方に座ってもらえますか。」



適切なアドバイスをもらってココロもカラダもあずけてしまったお仏壇。






昇天。







余計な力が全て抜け切ったような感じになり。体がふわふわする。

飛んで行きそう。










そしてライブスタート。


iiwiはフラダンスを取り入れた。南国バンド。



曲は緩やかに乗っていける、ウクレレの効いたトロピカルなハワイアン。


ダンスが美しくて、見入ってしまった。






続いてthe Holidays

一昨日お仏壇のライブのサポートDJをしていただいたハッシー氏がベーシストのレゲエバンド。
この日は家族での来場も多かった。

ホリデイズはそんなピースフルな雰囲気をより一層高めてくれる素晴らしいライブだった。


とても優しくて気持ちの良いグルーヴ。







グルーヴ








清水にいやん。



ジェイムスとはノリが全然違うくて。柔らかかった。



また観たいなあ。何度でも観たい。





































そして僕らの手前、九州ロッカーズ。


最高にピースフルでハッピーな兄さん方によるレゲエ×祭り音楽でした。 ドツボです。

最前列で子供たちが踊り回っていた。





そして最後にOCTAVIO。

   
この日は60分の持ち時間をもらっていたので、ここのところライブでは一切やらなかった曲もやった。

いつもの
NASSAU & GELTA
万流
bacpac
MAN HOOD
N'goma

あたりに加えて

NORDE
KAMIOROSHI

あたり。
ZYPRESSENもやったが、細胞は直前のもりっちの判断でやらないことにした。

うん。もりっちのとっさの判断はいつだってうまく転がる。

僕はそう思ってるから、いつもそのまま了承する。










福岡のみなみなさま

ありがとう!

 



次週、東京・埼玉ツアーへと続く。



 あ!!!




寿司食べてない。。



  


2013年4月28日日曜日

福岡・大分ツアーの二日目 =寿司に恋する5秒前。=


4月20日(土)


福岡・天神で目を覚まし、外へ。



雨。

あわてて傘を買い、大分行きのバスに乗り込む。ひえ。冷え。



2時間ほどで大分に到着し、中心部の大分市中央区で降りる。

バス降り場のすぐ横に商店街が通っていたので雨から逃げ込む。





商店街では学生による震災募金のためのチャリティーコンサートが行われていた。
商店街に入って早くも二箇所も東日本大震災の義援金活動の学生グループにでくわした。たまたまなのか、大分がそうなのか、盛んに感じる。

商店街から出て一本入ったところに現れたでっかい倉庫のような建物。



この日の会場は大分の美術館的な多目的アートスペースthe bridge。去年の暮れにできたばかりらしく、内装も白を基調にした作りでめちゃくちゃクールでおしゃれ。






主催の金子くんと落ち合い、リハーサル開始。




金子くんは福岡在住で、今回が地元大分での人生初企画。

そんな記念すべき第一回のメインにお仏壇を呼んでもらえて本当にありがたい。



リハーサルを終了して、


会場到着前にきらりと目を付けていた商店街の店に流れ込む。





まあ





寿司。





ライブ前は寿司に限る。


なんたって






ガリが喉の乾燥から来ていたダメージを癒してくれるのだ(こじつけ)



寿司を存分にたいらげ、


会場に戻る途中、

今日も今日とて大師匠発見!!!!!








思わず合掌。。。


お仏壇の師匠は日本中におられるので、非常に恐れ多いのである。




ちーーん


会場に戻るとちょうど一人目のアーチスト加治渓太郎さんが始まっていた。










リハーサルでメガマサヒデ氏の『北の国から』

を歌っていたのが印象的だった。


本番も男らしい日々の思いを歌ったステージで、素晴らしかった。

あと、会話における

てやんでえ感がよかった。わかるかな?てやんでえ感。江戸っ子感というか。

普段は福岡で活動されているとのことで、またお会いできたら嬉しい。





二人目の後藤慎太郎さんは大分のアーチスト。温かく優しい声で即興の歌やくるりのカバーまでやっていた。

そのような空気感がジャストだった。

そして、
お仏壇。


この日は50分セットだったので、新旧織り交ぜた。




リハーサルの初めの感触では自然反響とローの歪みが気になったが、時間をかけてクリア。

のびのびやれたと思う。
会場の方々もとても協力的で、やりやすかった。
大分の音楽シーンの話も少し聞けたし、何かと良い話ができたと思う。
ライブも気に入ってもらえてよかった。

そして打ち上げ一件目。




トリトリトリトリ



繰り出される鳥料理の数々





当然んまい。

(最近デジカメがよくブレちゃうのだ。)



そして、一軒目を出たところで





後藤くんによる即興路上ライブ。




















そのあと別府に移動して二軒目。


大衆食堂的な佇まいの店が深夜まで開いている。


素敵だ。



それぞれ一品を頼みつつ、地の焼酎を呑みながらわいわいしていた。








が、












途中からの記憶が無い。





ちーーーーーん







温泉にも入れず仕舞い。自戒。







最後に、ライブ直後の大分のみんなとの集合写真を載せる。


みんなでお仏壇ポーズをやってくれた。



ありがとう大分。

また、来る!



ごおおおおん










2013年4月24日水曜日

福岡・大分ツアーの一日目 =寿司で終わる日/後編=

寿司で終わる日は幸せだ。






能古島から帰ってきた。

もう二度と無いかもしれない心の震えを握り締め、駅から歩いた。


天神から南へしばらく歩いて薬院という街へ。
ライブ会場はスペイン料理屋「Ibizarte」の地下一階にある「sirocco」というバーなのだ。



到着してロングリハーサル。

終えたころに上のイビサルテさんでスペイン料理(初)を食べたり、そのあとお店の方と一緒に
近くで開催されていたオープンバルに連れて行ってもらうなどして、


 


















ワンダフルボーイズのサポートで福岡に来たときや、大阪などに遊びに来てくれて出会ったお久しぶりの方々に再会。


ツイッターで今日の行動を知られていたのがだいぶ恥ずかしかった。だいぶ。

ツイッターアカウントと、顔と、お名前が一致できていなかったので、それを正直にお伝えして、ちゃんと名前を聞いて、やっとちゃんと知り合いになれた。うれしかった。


(((参考:オープンバルにおけるサンバガール)))
  















































またも師匠発見!!!!!




会場に戻り23時ごろから、こうたろうさん(右)のDJが始まる。
 レゲエ・スカなどに民族的なエキゾチック感を織り交ぜた素敵な時間であった。

  



写真左はもう一人のDJ・ホリデイズのハッシー氏。音頭や民謡感も加わり、素晴らしかった。

 非常に無国籍感の漂う方である。





















そして僕のライブ。


今夜は入場料無料で開催された投げ銭ライブ。

















ライブ後に恐る恐る顔を上げると、お客さんが増えていた。知らない外国人の人も手を叩いてくれていた。


投げ銭箱には多額の投げ入れがあった。充分すぎる金額になった。 



言うなれば、お客さんがそれぞれ演奏の価値を決めて演者にお金を渡すというシステム。


なんというか非常にシンプルでわかりやすく、ストレートで一対一の関係であるこの仕組み。

僕はこの夜を経て、投げ銭ライブがとても好きになった。



そして、、
 


(((打ち上げ)))








ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ












ちーーーん






 深夜3時半に目が覚めた。





   


おそおそで機材を片付け、マスターのタナカくんと同い年であることを知る。

最後は固く握手を交わし、また会えそうな気がした。




ぐう。



朝方5時。おなかが空いていた。 



!!!!



24時間すし屋「寿司三昧」というお店を発見。





歓喜の瞬間!!!!! 




ありがとう、寿司ありがとう。



寿司で終えた一日目。



幸先の良いツアー初日。





ごーーーーーん