2014年3月4日火曜日

徒然なるままに。

最近、とてつもなく強力な煩悩に振り回されている気がする。
本筋がなかなか進まずに辛い。

困った。困った。

解き放たれたい。

ビートを刻むしかない。

2014年2月21日金曜日

島根限定音源を作りました。

先日2月15日から17日で行って来た島根3デイズ限定の配布音源を作りまして、最終日に無事3名のお客さんに進呈して来ました。

3日連続でライブに来てもらえるなんぞ、ほんとありがたすぎます。
ささやかなプレゼントでした。

 

中身は同じ曲の弾き語りとエレクトロニカの対照的な2トラック入り。
弾き語りの方はこの音源のために録り下ろした。

ジャケはsound cloud版と同じくATOMOS CLUBのながいくん。




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『あたまDANPEN -Limited in SHIMANE-』

1.あたまだんぺん(Acoustic)
2.ATAMA DANPEN(more ethnic mix)






























こちら初日に宍道湖の前で撮った写真。

こんな風にしてツアーのたびにいろんな地域限定音源を作ってプレゼントして行けたら幸いだなあ。



こちら16日のメインイベントを企画しまたもや僕を呼び寄せてくだすった後藤健太氏のブログ。
イベント後日談がアップされているのでご覧あれ。

http://blog.goo.ne.jp/gotoukenta_1983/e/a2644fa4af076d82ffaf4a010cdf9004








【お知らせ】SYNC

OBUTSUDAN-SUMINOとして大阪の『SYNC』というレーベルにて活動のサポートをしていただくことになりました。
SYNCはOCTAVIO時代から主催イベントに何度も何度も呼んでもらったりと、ここ数年の活動を見守り、長く応援してくださっているjun1さん(Twitter@jun1sync)が運営しているレーベルであり同じ大阪で切磋琢磨して来たバンドpsybavaのマネージャーでもあるので、この先の活動におけるパートナーができてとても心強い気持ちです。

これからもよろしくお願いいたします!
OBUTSUDAN-SUMINO


2014年1月23日木曜日

『恋と生命の鼻水ダンス。』~1月の制作期間・後半の一日目~

年始のご挨拶の文章にも少し書いていたのだけれど、

2014年からは

”月に10日ほど、制作のみに集中する期間を作って、時間の限り日々粛々と、部屋に篭って自らの音と向き合いたいと思っています。”

なわけで、


1月の制作期間前半は見事『ATAMA DANPEN』のsound cloudミックスを発表することができた。


そして今日から日曜日までがその後半にあたる。

予定はほとんど何も入れないようにした。

本当に恐縮で申し訳ないけれど、せっかくいただいた大阪でのライブのお誘いもお断りさせていただいた。



それでも尚、新しい作品を作りたい想いが強かった。







今日は後半の初日。


なんだか制作に取り掛かる前にエンジンをフルスロットルでかけたくなって、今日は昼過ぎまで部屋で歌とアコギの練習。
というか好きな曲をのどが枯れるまで散々歌いまくってた。







そして15時ごろに天王寺のCD屋の新星堂へ。

発売日から1週間遅れてやっとこさ、届いたんだ。














銀杏BOYZの新作アルバム、2枚。

























 

心の中で僕は、この2枚のCDを強く抱きしめて、何度もキスをした。







そして夕方に帰宅。


まずは部屋を真っ暗にする。

ヘッドホンをして、ツマミをMAXに。

着ていたパーカーのフードを被ってさらに頭にてぬぐい撒く。






こうすることでヘッドホンが締め付けられて、より豊かな低音と密なサウンドで聴くことができる。







正座。そして合掌。











脳みそを描き回すノイズの洪水と、それ以上にど真ん中に太く、力強く残る歌。








真っ暗な部屋の中、PC画面の明かりだけで歌詞カードを読みながら一緒に歌って、ていうかもはや叫び。


涙と鼻水にまみれて踊り狂った。もう、ズルズルのドロドロになって聴いた。












生命のダンス。


私の人生を豊かにするための儀式。




生きていて良かった。


またそう思えた。











表現することの悦びを教えてくれた彼らの音は9年経っても同じ、僕の哲学だ。







今、一枚目の『光のなかに立っていてね』
を聴き終えて、休憩しているところ。



時間にして20時47分。もう脳と耳が潰れそうだ。




まだ自身の制作には取り掛かっていないけど、歌いたい歌詞がたくさん生まれた。





もうすぐ、二枚目『BEACH』を聴こうとしているところ。






いや、明日にしよう。明日のお楽しみ。





今夜の1曲
守ってあげたい/松任谷由美

2014年1月17日金曜日

【NEWS】フリーダウンロードで『ATAMA DANPEN』のsound cloud mixを公開しました!



フリーダウンロードでATAMA DANPENという曲を配信しました!

カセットテープ作品『ISLAND HEAD』に入っているアレンジとは一味違った、モア・エスニックなミックスで仕上げました。


ジャケットをデザインしてくれたのはATOMOS CLUB ながい from山形。
ながいくんは去年の東北ツアーを組んでくれて、一緒に漢(おとこ)の車中泊を経験したり、ツアー最終日に泥酔しまくった僕を翌日まで面倒見てくれたなんとも熱く、優しく、絶妙の抜け加減がたまらない東北のホープだと思っています。
今はもう実家のある宮城県石巻の街に戻って家族と一緒に暮らしてるみたい。
毎日、犬を撫でて暮らしてるって。



象が七色に輝いてる。生命の内宇宙と、その溢れんばかりの根源的エネルギーが可視化されて、映し出してるようで、とても気に入ってる。ほんとありがとう。




sound cloudにアップしてる曲、他のも全部歌詞が見られるようにした。
僕の歌はわかりやすい歌モノって感じのアレンジじゃないけど、歌詞に込めた想いや願いは当然在って、一時期はなんとなくわかってもらえればいいかなと思っていたこともあったけど。

それじゃあかんなと思って。

伝えたい。伝わってほしい。だから歌詞を載せました。




ぜひ、聴いて下さい!


【COMMENTS】
大阪の念仏系エレクトロニストOBTSUDAN-SUMINO氏のサウンドクラウド版リミックスATAMADANPENのジャケットを描かせていただきました

https://soundcloud.com/obutsudan-sumino/atama-danpen

すみの氏は去年山形、仙台での僕の企画で踊乱喝采のベストアクトをし老若男女構わず踊らせトリ前にも関わらず観客総取りのアンコールラッシュ。カフェをダンスホールに変えた涅槃系トラックメイカーです

親子ほど歳の離れた山形のオルタナ番長otogiが汗だくで踊っているのを見て「これほどの感動はないな」と思ったのが記憶に新しいです

民俗音楽から日本舞踊、USインディーまでありとあらゆる音楽にルーツを感じさせつつ、ナイスなほどのジャパニーズポストエレクトロニカ

僕がクエンティン・タランティーノだったらスタンディングオベーションも嫌わないほど日本の音楽です

何よりすみのさんの純粋でやさしくちょっとアホな感じがもう人間味に溢れていて最高じゃないですか

テープ版とは違いサウンドクラウド用のリミックス版なのでその違いもまた一興

フリーダウンロードと言うことで何やら新しいステップに携われたことに感謝してます

もう一枚ジャケを頼まれているので泥酔の話や車中泊の話はそちらで

煩悩の数だけお聴きいただけたらありがたく思いますU^ェ^Uポクポク


ATOMOS CLUB ながい

2014年1月16日木曜日

南の島にて。「かぎわけなさいよ。」と風に言われた。

SNSの開放性が最近怖くなってきた。個人情報うんぬんとか、プライバシーうんぬんではなくて、コミュニケーションとか、情報を知る、伝えるということの根本的な仕組み自体に思い悩んじゃっている。だからツイッターで非公開アカウントをもう一個作って、気の許せる人とだけ今繋がっている。
わかる人にだけわかるような、正体を明かさないプロフィールで作ったから、僕がフォローしても最近増えてる迷惑アカウントと同じと思われて、無視したりしてる人もたくさんいると思う。
大事な友達にブロックもされちゃったよ。けどそれはそれでいい。

SNSは少し見方を変えれば自己顕示欲を満たす一つのツールだ。
(こんな僕のこと、わかってくれよう)という使い方もできる。
(他人からこう思われたい) という部分をコントロールすることもできる。


けど僕が本当に伝えたいこと、本当に理解されたいこと、伝えたい人、それはなに。それはどこ。
本当に必要な物ってなんだろう。

レーベルオーナーの森くん(ZOMBIE FOREVER)は新作リリースラッシュの時期にあえて全SNS(ツイッター、facebook、インスタグラム)から撤退した。ゾンフォーHP兼ブログの中に自分の文章を書くコーナーを設けて、そこで日々の出来事やライブ告知を発信している。
SNSは情報拡散に有用なツールであることはもちろん理解している。それでもあえてそうした。
詳しくは聞かなかったけど東京で会った時に「思うところあって」という話はしたし、お互いだいたい同意した。

もちろん情報発信のために今までのOBUTSUDAN-SUMINOアカウントも使っていくし、インスタグラムなんかでは日常生活のこともアップしてる。

そういう風にして僕の日常はいくつかのことがオープンからクローズに向かっている。
最近はあんまり外で遊んでなくて、本当に逢いたい人にだけ会って、あとは部屋に籠ってずっとひとりで音楽を聴いたりyoutubeを見たり、自分の制作をしたり、楽器や歌の練習をしたりしている。


いやはや。
そんなこんなで今ブログを書いている。


ちゃんちゃん。

2014年1月9日木曜日

【NEWS】WEBマガジン『TENto』に記事が掲載されました。

2010年にOCTAVIO『bacpac』のPVの制作を手がけていただいた編集者、畑山明子さんからの依頼により、
モノづくり・表現者の集うWEBマガジン『TENto』に記事が掲載されました。

今の活動を始めるきっかけにフォーカスするという企画『キッカケ』の第一弾アーティストとして文章をしたためました。

主に高校・大学時代の話、そして今です。

http://tento.in/OBUTSUDAN-SUMINO/


【PV】bacpac / OCTAVIO